底辺職場の人間は畜生と同じだから躾が必要 

まどろみの館

底辺仕事しかしたことないけど、

ほんとボロが多い。

値動き悪いし暇なので今日はそのことを書きます。

親からの躾

・周りと協調せよ
・自分を殺して我慢しろ
・ボロにも良い所はある。そこを見てやろう

親とか学校とかからこの手の教育受けて来た。
1970年代生まれはだいたいこの手の教育受けてる。

親父は地方公務員でお袋玉袋は看護師。

まあ、上記マインドで行けたんだろうね。

比較的まともな人種のコミュニティーだから。

かといって、親の教育は間違っちゃいない。

要は使い分け。

ボロには使うな。
優しさと思い遣りは使い分け。

ってこと。

ハゲ係長との確執

運送業してたんだけど、荷主の仕分けが遅れて1時間遅れで出された時の事。

ハゲ係長から電話。
「店の人間そうとう怒っとるけん謝って入ってな。」

店入ったとたん、店員の兄ちゃんにオドレスドレ言われた。

理由を説明したが、

「電話に出た奴が、お前が悪い言うたぞ!嘘つくな!」

ハゲが全部アテクシのせいにしていたのだ。

アテクシは160センチしかなく気弱な顔をしている。

大丈夫だと思ったんだろう。

・荷主のせい
・遅れたら俺しんどいだけ
・冤罪

兄ちゃん達には理解してもらえた。
確認取る電話持つ手が震えてて可哀想に思ったのだろう。
実に情けない・・

電話出た奴にハゲを呼ぶように頼んだがもう外に出たとのこと。

ハゲとトイレで遭遇

帰社してトイレ入るとハゲが小便していた。

グルア!お前よくも大嘘つきやがって!

と言えば良かったのだが

「ハゲさん・・あれはないですわ・・」

「え?何が?」

「いや、俺のせいじゃないでしょうに・・」

「うるせえ!お前やけん言われるんやろが!!」

つまり、アテクシが気弱そうでリスク感じさせないから

雑に扱われるんやろ。ってことだ。

あまりのことに、アテクシは硬直し何も言い返せなかった。

時間がたつごとに、憎しみは加速度的に増して身を焦がす。

KittyGUYになりそうだった。

「今度なんかあったら絶対闘う」

その日はすぐ来た。

向こうから因縁付けて来た

2,3日後荷下ろししてるとハゲがいた。

シャッターを閉めるアテクシ。

狙ってたのだろう

「おい!お前!シャッターの締め方が雑なんじゃ!」

ここでもうアテクシぶち切れた。

・雑に扱っても大丈夫
・リスク感じない

ハゲがアテクシをそう認定していたのだ。

ごるああああ!!おまえええええ!
ええかげんにせえ!ゴミカスがあああ!

ハゲは一瞬、呆けたような表情をした。

想定外の反応で一瞬脳味噌が固まったのだろう。

しかし気を取り直し、肩をこついてきた。

アテクシもやり返す。

「おどれ!糞虫があああ!
お前、人見て態度変えやがってゴミが!
俺が前田日明やったら同じように言えるんか!
お前ほんとボロやのう!氏ねボケ!糞虫!」

事務所も近く、荷主の社長もいたが仲裁に出ては来なかった。

「まあまあ・・。外で話そや」

ハゲは理由を所長が聞いたらマズい事になると思ったのだろう。

「おお!出たらぁ!」

脅してやった

おどれお前、大ウソつきやがって。
お前嫁も子供おるんやろが。
ワシはいつ辞めてもええぞ。
一緒に堕ちるか?
ある事無い事ワシ言うで

暗に所長に事情説明するぞ。と。

ハゲは東証1部企業で高卒から積み上げてキテるアテクシより2歳下。

年下ってのも腹立っていた。

失うものがある奴はそこいらつくと弱い。

それでも詫び入れずに済まそうとするから

「わかった。もおええ。
どうなるかはわかるな?」

って言ったらしぶしぶ詫びて来た。
めんどくさいことになると思ったのだろう。

黙っててやるから金貸せ。ある時無しの催促無し。
いつかは返す。

毟ってやろうと思ったが辞めといた。

手のひら返しの対応

それ以後、ハゲは妙にアテクシに気を遣い始めた。

・アヌスちゃん荷物忘れんといてな
・アヌスちゃんごめん!仕分け遅れて時間遅れるけど大丈夫?
・アヌスちゃん何でも相談してよ

ネタか?と思うくらい手のひら返し。

「ハゲさん。そんな気遣わんでも
人として接してくれたら俺それでええけん。
ちゃんとしてくれたらハゲさん立てるけん」

こういうの言っちゃうところがアテクシのヌルい所で
また寝首掻かれるんだろうなとは思う。

ハゲはそこから凄い良い奴になった。

まとめ

・ボロに気を遣う必要はない
・ボロは躾けねばならない
・ボロをボロにしてたのはアテクシ

そもそもの原因は、上の人種に使うべき対応を
下の人種に使ってしまってたということ。

底辺では感情剥き出しで言いたい放題アピールした方が良い。

ボロは思い遣りとか優しさや礼節を「弱さ」と取る。

連中は犬猫と同じだから、躾がひつようなのだ。

8年位前の事だから46くらいだったと思う。

こういうのは10代20代で戦って気付かなきゃいかんのに

ずっと逃げ続けてバカにされてるの放置してきた。

アテクシのような人はいないと思うが、もしいたら明日からでも戦って欲しい。

 

上杉謙信公の言葉

上杉謙信 - Wikipedia

生望まばすなはち死
死望まばすなはち生

生きたい生きたい思うから足元見られて殺される。

捨て身の覚悟したものだけが生きれる。

世の中は逆が真。

終わり

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