稼げるトレーダーになれるかは運
・何やってもうまくいかない
・なんで負けるか分からない
・でも学び続けるしかない
アテクシも昔はこの状態でした。
良さそうな書籍や評判のインフルエンサーの教材買って
色々やってみましたが損失が膨らむばかり。
結論を言うと、
・決まったロジック
・定時定点観測
・作業にして同じ事を繰り返す
トレードは競艇に似ている
競艇はスタート命。
選手の中に6コース専門の選手がいます。
1枠で1番有利なINコース取れる時も常に大外6コース。

スタートは、信号の見切り発車。
青になった瞬間にスタートライン(黒)越えずギリギリで全速で通過できるか。
大外専門の選手は、常に定時定点から助走付けるので
毎回良いスタートが出来ます。
内のコースが有利だからとコース取りに行けば、
・毎回助走地点が違う
・スタート勘が狂う
・フライングしないようにアジャストしてスタート遅れる

大外から一撃で捲ってやればいいのです。
・阿波は常にスタートライン全速で通過
・他艇はフライングしないようにライン手前でアジャスト
・その差で1マークまでに差が出て捲れる
毎回コースが違う選手
稼げないトレーダーは、毎回コースが違う選手と同じです。
コース=手法
・この人の教材駄目だった
・じゃあ、次はこの人
・ダメか・・じゃあ次は・・
阿波は、常に提示定点からスタートしてるだけ。
だから常に全速でスタートライン抜けて勝てるのです。
勝てない人は、
指標がどうの材料がどうの
勝つために毎回有利なコースを取ろうとしては
スタート遅れて負けるのです。
挙句、何も身に着かない。
偶然勝てる時もありますが、ほぼほぼ負けることになります。
ただ、これはアテクシ達のせいではありません。
勝とうとすれば定石。当然のやり方。
学校の勉強ならそれに比例して結果出ますが、トレードでは通用しない。
バクチはタチが悪いのです。
バクチ仕様に思考の転換できるかどうかが肝です。
阿波が勝てるようになったのは運
阿波も、元々は勝とうとして色んなコース入ってました。
・内に入る時は出足型のプロペラやエンジンの調整
・外に入る時は伸び型のプロペラやエンジンの調整
・毎回助走地点一定じゃないからスタート遅れる
ああ!もう!めんどくせええ!
俺もう大外で1本でやるわ!
・毎回定時定点からのスタート
・プロペラやエンジンの調整毎回同じ
この積み上げが技術になり昇華したわけです。
勝てないトレーダー
勝てない選手は、毎回有利になろうとして
ガチャガチャして結果が出ない。
たまに勝てるけど、次は上手く行かない。
どうすりゃいいんだ・・
勝とう勝とうとして結果、
何の技術も身に着かず、螺旋迷宮に入り込み負け続ける。
我々トレーダーの世界と同じです。
アテクシも経験済みです。
・良いロジック
・リアタイで証明してるロジック
・毎日の繰り返し
これに巡り合えるかどうか次第。
トレードで稼げるかはこの1点に尽きます。

教材ジプシーの末路
何も身に着かないまま人生終わります。
勝つ時もありそれが燃料になり走り続けてしまいます。
・なんとなく
・感覚
・ぼんやりした経験則
・祈り

岐阜さんは、自分が本道だと思ってる道を進んでるうちに
横道それて、そこが本道でしたという稀有なパターン。
芸人や教祖としてのセンスで喰っていけます。
我々は違います。
勝とうとして必死で試行錯誤して結果出ず引退していく競艇選手と同じ。
真剣にやってるのに結果出ない。
これほど辛い物はありません。
大外6コース1本
大外6コース1本
大外6コース1本
大外6コース1本
そこにこそ活路があります。
ただ、そこに気付けるかが運なのです。
誰かが言ってるのを聞いても、
「何言ってやんでぇ。大外6コース1本で勝てるわけねえだろ!」
大半の人はこれです。
で、結果の出ない難しいやり方に一生固執します。
でもちょっとまてよ・・
1回やってみるか・・
となるのも運ですが極めて少数派。
9割の負け組が常識としてやってる手法を捨てれるかも運。
リアタイで結果出してるアテクシの大外6コース1本ロジック。
真剣に学びたい稼ぎたいと思う人だけに捧げます。


