FX戦士くるみちゃん 第3話 損切りしなきゃ、だめ……?

まどろみの館

FX戦士くるみちゃんを見てる。

第3話が更新。

トレードってほんと入口が大事だなと思う。

トレードは入口が大事

くるみちゃんが、追証回避で

父上のタンス預金300万拝借して口座にブチコミ

血反吐を吐く回。

なんで出口確保(ロスカSET)してから入らないんだ?

疑問でしかない。

Xの万垢勢がバカみたいな額の損切や含み損に耐えるシーン見るたび思う。

そこにあるのは文化と宗教。

トレードは文化と宗教

糞をしてアヌスを拭く時、

日本人=紙
インド人=手

産まれた時からの文化。

産まれた所属国によりそれは習慣になる。

日本人に手で拭け言っても

「バカ野郎!汚ねえじゃねえか!」

ってなる。

インド人に紙で拭け言っても

「何言ってやんでぇ!不浄な紙なんかで拭けるか!」

ってことになる。

損切りできない人達

損切りできない。

入る前に損切りSETできない。

これも文化と宗教。

その人達にとっては、糞した後にケツを手で拭け言われてるに等しい。

これはキツイ。

産まれた時から紙で拭く文化(損切りできない文化)で育ってきたからだ。

岐阜さんが入る前に損切りSET出来なかったり

SETせず入り含み損拡大させたり。

「おれ、損切りするわ」

と言ってもなかなか徹底できず挫折するのは

「ケツを手で拭け」

と強要され続けてるに等しい。

ケツを手で拭くという行為が文化習慣になってないのである。

それをしようとすると、心理的に苦痛を感じてしまう。

なんとかならないか?

やりようはある。

初期の段階で習慣にする

初めからケツを手で拭く文化の国に生まれてれば

その行為に対して何の疑念も違和感も抱かない。

・「何でこいつらケツを紙で拭くんだ?」
・「何でこいつら入る前に出口キメないんだ?」

つまり、トレード始める初期に

・まともな指導者
・まともなロジック

これに出会えたかどうかで、その後のトレード人生の9割がキマる。

またアヌスの野郎が自分のマニュアル売ろうと思って・・・

さにあらず。

人がどうなろうとアテクシには関係ない。

ただ、下手糞で損切り出来ないような連中が

人気者で万垢なのがとても悔しい。

 

まとめ

ロスカできない人に入る前にロスカSETしろ。

これ言っても、ケツを手で拭け状態で非常に敷居が高い。

ムリクリSETしても、岐阜さんのように何回も切らされて嫌になる。

原因は、

エントリーポイントが悪い

良いポイントで入れば、

・なかなかロスカにならない
・ロスカになっても納得できる
・次の良いポイントわかるので次行ける

ロスカできない人の最大の原因は、

・良いポイントがわからない
・次のポイントが分からない

ってのがあると思う。

何回もロスカ→持ってりゃ助かってたし爆益→ロスカすると後悔

ロスカできない文化と宗教の人は、試して欲しい。

日経先物なら、
エントリーするサイン足の10円下にロスカSET。
(ヌルいポイントだと何回もロスカになる)

初心者の人は、
良書と言われてる書籍か、まともな指導者。
自己流やリアタイ出来ない似非インフルエンサーに変な癖付けられる前に。
暇つぶしに色んな投資系ユーチューバー見てるけど下記2人はまともな事言ってる。

・トレードコーチの金子さん
・トレーダーズラボのメガネニキ

大人気の初心者の佐田さんが、秒スキャ板読みトレード教えられてやってるけど
あの人が今後どうなるかわかりすぎて気の毒になる。

アテクシ自身も思う。
今の技術、初心者の頃からやってればもっと早く楽勝トレード人生だった。

今の技術に辿り着くまでそうとう無駄な金や

糞みたいな似非の手法試して遠回りしてしまった。

実に馬鹿らしい。

技術を得てからは、

これなんかも狙ってロジック通り入ってる。

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